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クレジットカードの審査を通過させる3つの方法

初年度
年会費
年会費 ETC 発行期間
無料 無料 なし 即日発行
利用枠 入会資格 海外保険 ショッピング
保険
300万円 20歳以上の方 - -

審査に不安な方にはまずACマスターカードのお申し込みを推奨しています。
最初に申し込む1枚として、非常に人気のあるカードとなっています。

なぜ審査に落ちるのか?審査を考える視点やポイントとは?

クレジットカードの申し込みに必ずついてくる【審査】は、クレジットカードとは切っても切れない関係にあります。

クレジットカードの審査を受けても通過しない方、自分の与信に自信がなく、審査に対して不安が大きい方など、審査に関係する悩みは非常に多いのが実情です。

審査を通過しない方はなぜ落ちてしまうのでしょうか。どんな視点やポイントが審査にはあるのでしょうか。
ここではそんな【審査】に関した情報と信販系カードを持つための3つのポイントを紹介していきます。

まず不安な【審査】を理解するには、カード作成をするクレジットカードの会社側の視点で審査を考える必要があります。

クレジットカードを申請する利用者側は、カードを取得するのが目的であるのに対して、クレジット会社にとっては、カードを利用者に取得させる事は目的ではなく、利用者がカードを利用した後の返済から利益を得る事が目的なのです。

要するに、利用者とクレジット会社側の目的は異なっているという事です。

ポイント1

カードの審査を行うのは当然クレジット会社側です。
従って審査を考える場合、必ず「クレジット会社側の観点」で審査を考える必要があるのです。
この事より、審査の目的は「申込者がどれほど確実に返済を行い、利益が確実に回収できる人物か?」という観点で実施されているという事を理解しなければなりません。
この観点を理解すれば、審査の与信が良い人と悪い人が具体例として分かるようになります。
では「審査の与信が良い人と悪い人」はどんなところで決まるのでしょうか。
線引きされるのはどの部分なのかを確認してみましょう。

審査通過しやすい人と、審査に落ちるのが確実な人

クレジット会社がどの様な観点で審査を考えているかについては紹介しましたが、
与信が良い人と悪い人が具体例としてどう違うのかを一覧にしてみましょう。


与信良好となりやすい 与信不良とされやすい
本人情報 住所確定/住民票と一致 住所不確定/住民票と異なる
収入 収入の大小より収入が安定している 収入が大きくても不安定な収入
仕事の属性 国家公務員/民間の正規社員 非正規社員/職業不定/無職
他の債務 債務がない、もしくは少量
(住宅・車のローン等は別)
債務が大きい
(住宅・車のローン等は別)
返済履歴 ない、もしくは確実な返済実績 過去に返済遅延等の延滞歴・事故歴あり
過去の履歴 過去の債務処理歴など無し 自己破産、個人再生歴あり
(最大過去7年間)
他カードの申し込み 複数の申し込み歴がない 複数のカード申し込み歴が短期間に有り

この一覧を見ても分かる通り、前章で述べた「返済の確実性」が、審査では重要な共通点となっています。
これらの与信の違いについて、具体例をあげて紹介していきます。

例えば本人情報で住所を記入する欄がありますが、住所確定していない人や住所が一致しない人は信用に値せず、返済の信頼度は低いと見られてしまいます。

収入面では、額の大小はあまり関係なく、それよりも確実な返済が行える安定性を持った収入かどうかが重要になり、仕事については正社員であれば、継続勤を前提とした雇用なので返済が堅い、逆に非正規雇用であれば返済が危ういとされてしまいます。非正規雇用でも、カード発行を行っているクレジット会社がありますが、その場合は勤続年数の長い方がより有利です。

他の責務については当然少ない方が良いのですが、これは住宅ローンや自動車ローンは検討外として考えられる場合がほとんどです。
あくまで現金の借り入れ責務と考えておけば良いでしょう。

返済履歴や過去の履歴についてはどうしようもない部分がありますが、確実な返済実績を作っていれば審査上、より有利に働きます。その一方で過去に返済遅延や事故等を起こしていると、与信には大きな悪影響があると考えた方が良いでしょう。

自己破産や個人再生等をしていた場合、手続きをしてから最長7年間は無条件で新規のカードを作成するのは難しいので、期間経過後に再度カード作成をするしかありません。

他カードの申し込みは、短期間に複数の申し込み履歴がある場合、申込者に何か不都合な事があるのではないかとクレジット会社に勘ぐられてしまいますので、やみくもに複数枚の同時申し込みは、避けるべきです。一定期間をおいて再度申込みましょう。

カードの申し込みが同時に2枚程度以内であれば、それ程問題はありません。

具体例を挙げてみましたが、これらを見ても、やはりクレジット会社が利用者の安定返済を重視している事が分かります。

そして、この確実な返済ができるという事を観点にするというポイントとは別に、もうひとつのポイントがあるのです。

それはそれぞれのクレジットカードが「どの様な人を対象に発行しているか」という事です。

クレジットカードには審査基準のポイントが見え隠れ?

クレジットカードにはそれぞれに目的とするターゲット層が存在します。 そしてこの目的のターゲット層は、大抵申込資格に掲載されています。
クレジットカードを持ちたいとただ申込むのではなく、持つからには目的とするカードのターゲット層が、自分に合っているかどうかを検討する必要があるという事です。

ポイント2

簡単に言えば、クレジットカードを作った実績のない方が、
いきなりゴールドカードを申し込んでも審査に通る可能性はほとんどありません。
まずは実績を作ることが重要になります。

また、仕事の属性にアルバイト、パートの方は申し込めませんと条件記載されているカードを申し込んでも、同様に審査に通る可能性はないということです。

例えばゴールドカードの場合、十分な与信を持つ方をターゲットにしています。
カード利用実績のない方がゴールドカードを申し込んでも、カード会社側からすれば返済をきちんとしてくれるひとかどうかを判断できないのです。

クレジットカードは、それぞれカードを申し込んで欲しいターゲット層をある程度想定して発行しているので、申込前に申込み資格をしっかり確認しなかったために、審査に通らないのは非常にもったいない事ですので、事前にそのカードの申込資格の欄を必ず確認しておきましょう。

ここで具体的に申込資格とは一体どの様なものなのか、アコムマスターカードを例に紹介してみましょう。
最初に持つ1枚として人気のカードで利用実績を積めば、次のクレジットカード申込みへのステップアップにもなります。


最初の1枚として人気があるACマスターカード

アコムマスターカード
アコムマスターカード
条件 内容
申込年齢 20歳以上69歳までの安定した収入と返済能力を有する方で、
アコム(株)の基準を満たす方
その他条件 安定した収入があるなら、アルバイト、パート、派遣社員、
年金受給者、学生でも申込み可能

ポイント3

この申込資格の中で【20歳以上69歳までの安定した収入と返済能力を有する方で、 アコム(株)の基準を満たす方 】というのが最大のポイントです。
安定した収入=持続的な収入があるということなので、収入があればパート、アルバイト、派遣社員など就業形態に不安を持っている人でも申し込めるということになります。
また【アコム(株)の基準を満たす方 】というところも大事なキーポイント。
アコムマスターカードの審査通過を上げるコツは、ずばり【申込み時に記入に気を配る】ことです。

申込み時に記入しておきたい箇所

携帯電話と固定電話の番号
固定電話があるということは、所在が明らかである事が証明でき、更に携帯電話があるということは、毎月の支払いをしっかりしているという、確たる返済実績となるからです。
これはいずれも返済に関わる与信情報となるので、重要なポイントなのです。

カード会社によっても異なる審査の柔軟性とは?

最後のポイントとして、クレジットカード会社には、 いくつかの系統があり、その系統ごとに審査等の考え方に対する傾向があります。

その傾向を考慮に入れてクレジットカード会社を選ぶという事も大きなポイントのひとつなのです。

では、その系統とはどの様なものがあるのかを具体的に紹介しましょう。


銀行系

信販系

流通系

消費者金融系
三井住友VISAカード、三菱東京UFJ-VISA、楽天カード等 オリコ、西武、ジャックス、オリエントコーポレーション、アプラス等 イオン、セブン、イズミヤ、OMC等 アコム等
  • 審査条件は最も厳しい
  • 仕事の属性に正社員である条件を求めてくる事が圧倒的に多い
  • 系列銀行の口座を持っている場合、審査が無いか、早くなる
  • 審査条件は普通(中には柔軟なものも)
  • それぞれの特色と強みがある
  • ポイントプログラムが豊富なクレジット会社もある
  • 審査は柔軟なものから厳しいものまで様々
  • ショッピングに関するサービスが充実
  • ポイントプログラムにも強いものが多い
  • 審査条件は最も柔軟
  • 仕事の属性に条件を求めていない場合が多く、アルバイトでも可能
  • 発行スピードが早く、キャッシング金利も低い

この表を見ると、審査に最も厳しいのが銀行系、 次にライフカードの様な信販系や流通系、その次がアコムマスターカードの消費者金融系だという事がわかります。

この事からアコムマスターカードはクレジットカードの中でも、 審査が柔軟な部類に入るカードだということがわかります。

そして注目すべき点がもうひとつ。
【アコムマスターカードには自動付帯の保険もポイントもついていない】というところです。
実はこの自動付帯保険やポイントサービスは、 クレジット会社に取っては費用負担が大きいのです。 費用負担の大きいサービスはリスクになりますので、自然と審査基準が高くなってしまいがちです。

その様な意味でもアコムマスターカードはリスクの高いサービスを排除し、 発行することに重点を置いている事がわかります。

3つのポイントを踏まえたおすすめのクレジットカード

消費者金融系で会社側が負担となるサービスがついていない分、
審査が柔軟に行われていると言われるアコムマスターカード
1枚持てば、ショッピング、キャッシング(カードローン)にも使え海外でも利用することができます。また、クレジットカードのキャッシング枠が不要というひとにも、キャッシング枠なしのカードも用意してあります。ニーズに合わせた使い方ができるカードです。

クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引
  • 公共料金支払い
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード