クレジット機能なしのETCカードの作り方



VIASOカード
VIASOカード

初年度
年会費
年会費 ETC 発行期間
無料 無料 無料
※新規発行手数料1,000円+税
最短翌営業日
利用枠 入会資格 海外保険 ショッピング
保険
個別に設定 18歳以上で電話連絡が可能な方 最高2,000万円 100万円

高速道路や有料道路、駐車場と今やETCカードの需要は拡大しており、

誰もが1枚は持っている時代へとなってきました。

でも、未だにETCカードを持っていない方は、クレジット機能がそもそも嫌い、クレジットカードの審査に不安を持っている方やすでに審査に落ちてしまった方もいるかと思います。

そこでそんな方に向け 「クレジット機能がないETCカード」、「ETCカードのみ」だけを発行できる方法を紹介します。

クレジット機能なしのETCカードを作るには?

その方法とはETCパーソナルカードに申込むことです。

クレジットカードの申込がなくてもETCカードだけを持つことができる方法があります。


ETCパーソナルカードとは?

その1 デポジット(前もっての入金)をすることで発行されるETCカード
その2 支払いは銀行口座からの引落
その3 クレジットカード会社による審査がない

ETCパーソナルカードは申込申請後に提示されるデポジットを入金し、ETC料金を引き落とす口座を記入して返送することで発行されるETCカードで、クレジットカード会社による審査がないという部分から、ETCカードのみを持ちたいという方に選ばれているカードとなっています。

申込はインターネットからはできず、郵送のみとなっていますが、審査もなく、利用分は指定した銀行から引き落とし、デポジットを入れるだけでETCカードだけを持てると考えるならとても便利なカードですが、実はETCパーソナルカードには発行されるための「条件」があります。

その条件というのは、どういったものなのかを確認してみましょう。



デポジット額の決まり方

その1 1か月間の平均利用月額 ※5,000円単位で切り上げ ×4倍
その2 1年間の最高利用月額   ※20,000円単位で切り上げ

1か2のいずれか高い方がデポジットとなります。


デポジット金額例

平均利用月額 5,000円 10,000円 15,000円 20,000円
デポジット金額 20,000円 40,000円 60,000円 80,000円

高速道路・有料道路を多く利用する場合は、その分デポジット額が大きくなります。
発行後に利用が増えたときもデポジットを入金しておく必要があるので、 審査がないとはいってもETCパーソナルカードは通常のクレジットカードのETCカードよりも経費がかかるカードとも言えます

しかも注意点はこれだけではなく、 ETCパーソナルカードはデポジットで高速料金を支払うことはできません。

デポジットはあくまで発行してもらうための「保証金」ということになります。

ETCパーソナルカードの注意ポイント



その1 デポジットは最低2万円が必要
その2 デポジットは通行料としては使えない
その3 年会費が1200円かかる
その4 振込は郵便局取扱窓口もしくはコンビニ支払となり、 手数料も自分持ち

クレジット機能がないETCパーソナルカードを持つためには、
初回に最低でも 年会費1200円+約2万円+手数料が必要となってきます。

もし、それでもクレジット機能なしのETCカードが良いのであれば、ETCパーソナルカードをおすすめしますが「初回に2万円以上」の入金がネックになっているのであれば、 初回入金もない、年会費もないクレジットカードのETCカードを検討しましょう!!


クレジットカードのETCカードを検討してほしい理由



その1 経費0円(年会費なし・デポジットなし)で持てる
その2 選び方によっては審査もスムーズ
その3 会員特典がある
その4 インターネット申込み可能

[おススメ02]のように、クレジットカードの選び方によっては、
審査の敷居が高くないものもありますから、その点を確認してみてもう一度ETCパーソナルカードにするのか、クレジットカードのETCカードにするのかを考えてみましょう。


クレジット機能なしとありのETCカードの特典と審査の違い

クレジット機能のないETCパーソナルカードと、
クレジット機能があるETCカードにはいくつか違いがあります。

  ETCパーソナルカード
ETCパーソナルカード
VIASOカード
VIASOカード
初期費用
  • デジポット入金(保証金)が必要条件
    (最低でも20,000円が保証金として必要)
  • 発行手数料1,000円+税のみ
年間維持費
  • 年会費1,200円必要
  • 年会費無料
ネット申込み
  • なし
  • あり
支払い
  • 郵便局かコンビニでの振込み
    (手数料は利用者負担)
  • 毎月のクレジットから自動引き落とし
    (利用金額に応じてポイントが付与)
その他制限等
  • 年間利用料によりデジポット入金の追加が必要
    (場合によっては利用停止になるケースも)
  • 利用金額の制限はクレジット利用限度額により決定(クレジット限度額は個別設定)

ETCパーソナルカードはETCマイレージには登録できますが、そのほかに付く会員特典はありません。

しかし、例で挙げたVIASOカードにはETCマイレージ登録はもちろん、キャッシュバックされるポイントプログラム、高還元ポイントプログラムがついてきます。

VIASOカードのETCカードなら、高速道路の利用料金でもポイントが貯まり、通行料金をETCマイレージでお得にするといった使い方もできます。

そして気になる審査のことですが、 VIASOカードはよくあるクレジットカードよりも申込がしやすくなっています

クレジットカードは選んだものによって、 年収何百万円以上、学生・フリーター・年金受給者・専業主婦不可があったりしますが、VIASOカードはシンプルに「18歳以上の方で電話連絡が可能な方」です。

安定継続収入のある方と条件にありますが、アルバイト・パートの方でも申し込むことは可能です。

VIASOカードは審査に通りやすく年会費が無料、ポイント還元率も良いので幅広い年代の方から支持されている高還元率カードです。

しかもVIASOカードは現在入会キャンペーンを行なっているカードです。

クレジットカード審査でETCカードを諦めてきた方は、VIASOカードにチャレンジしてみましょう!

VIASOカード
VIASOカード

ETCカード付きクレジットカードを選ぶべき理由

ETCパーソナルカードは審査無しで持つことができますが、あえて持つメリットがほとんど無く、ETCカード付きのクレジットカードで安価に継続的に使用したほうがはるかにお得です。

クレジットカードの中にはETCカードの年会費が毎年発生するものもありますが、しっかりと探せばETCカードの年会費が無料で維持費がかからないカードはあります。

その中でもVIASOカードはETCカードの利用料金の支払いで利用するとポイントが常に2倍になるなど、ETCカードとの相性が良いクレジットカードです。

申込みの基準も18歳以上なら問題ないため、免許を取ったばかりの方にもおすすめしたい1枚です。

ETCパーソナルカード前にVIASOカードを検討しよう



VIASOカード
VIASOカード

入会キャンペーンを利用してお得にVIASOカードを手に入れよう。
VIASOカードは現在最大10,000ポイント相当をプレゼントするという入会キャンペーンを実施しています。
VIASOポイントは1ポイント=1円相当の価値があり、VIASOカードは貯まったポイントを現金として自動でキャシュバックするシステムとなっているので、実質10,000円の現金プレゼントとなります。

入会キャンペーン中は審査も狙い目

入会キャンペーンを実施しているということはカード会社が多くのユーザーを獲得しようとしているという現れです。
過去に支払いの延滞などをしてしまっていたら審査に通るのは厳しくなりますが、特に問題もなく利用している方にとってはキャンペーン中というのは狙い目